22nd November, 2011

秋の京都

念願の秋の京都に行ってきました。

あいにくの雨もここでは風情があっていいなと思えてしまいます。
庭園もしっとりと晴れの日とはまた違う表情。




東福寺 方丈庭園 北庭


ずっと行ってみたかった紅葉の時季の京都。
今年は紅葉が遅れていて、「燃えるような赤」は部分的にしか見られませんでしたが、
赤、黄色、緑の重なりが存分に楽しませてくれました。


詩仙堂 庭園




永観堂


法然院 山門



人が創り出したものも自然が生み出すものも本当に素晴しく
何度も感動させられてしまいました。
思わず見とれてしまう、もの、場所、瞬間に沢山出会えました。

そして、自然の美しい色を写真に納めるのは本当に難しい。。
そう思わされた旅でもありました。

まだまだ行きたいところは沢山あります。
次は春の京都を目指したいと思います。

baba

2011. 11. 22.| Category : travel
15th September, 2011

北海道にて

先日お休みを少し頂き、北海道へ旅行へ行ってきました。
あいにくの台風で、快晴と嵐の繰り返しでしたが、忘れられない旅となりました。




札幌芸術の森では、大好きなダニ・カラヴァンの「隠された庭への道」を十二分に楽しみました。
奥へ進むたびに現れる光景に、本当にワクワクさせられます。
水の使い方が、とっても印象的でした。
その他も素晴らしい彫刻作品があり、大満足な一時。




札幌市大通りにある、イサム・ノグチのブラック スライド マントラにも感動。
スケール感といい、形態の美しさといい、漂うオーラがあって、圧倒されました。




美唄のアルテピアッツアでは、安田侃さんの彫刻を堪能。
広大な敷地に、点在する彫刻。旧小学校を利用したギャラリーも素敵でした。
白大理石の肌理の美しさには驚きました。




美瑛で見た、嵐の後の朝焼けの美しさは忘れがたく。



そして、素敵なペンションで頂いた夕食や朝食の美味しさも。


嵐で充分に楽しめなかった所もありましたが、ささいなところで素晴らしい風景を見つけたり。。
色々な出会いもありと、本当に充実した旅でした。
またこのような素敵な旅ができますように。

fujimaru


2011. 09. 15.| Category : travel
24th August, 2011

Prost!!

先日、東京ターワーのふもと、芝公園で開催されているオクトーバーフェストへ行ってきました。
オクトーバーフェストとは・・・
毎年ドイツミュンヘン市で開催されているお祭りです。
本場ミュンヘンでは、6つの醸造会社が運営する14のビールテントがあり、
毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれる世界一のビール祭り。
毎年日本でも数カ所で行われているそうです。
なんと今年で201年目!!

本格的なソーセージと共に、
空の下でドイツビールを味わうのは格別です。


こちらはエルディンガー ヴァイスビア。

グラスは紙コップやプラコップではなく、
ビールテントごとにそれぞれのビールに合わせたタンブラーやジョッキが用意されていて、
目に楽しく、喉に美味しい!!
(そして1ℓのビールジョッキはかなり重い・・・)
ビールサーバーもおしゃれ!!


こちらはパウラナー・ヴァイス。

会場にはかかっているのは当然ドイツ音楽で、
今いる場所が日本だということを忘れてしまうようなひとときでした。

noz

2011. 08. 24.| Category : foods
4th July, 2011

尾瀬

スタッフfと友人2人と共に尾瀬に行ってきました。

なんと朝の4時半から行動開始!
心配していたお天気にも恵まれ、朝の新鮮な空気のなか
思いっきり深呼吸しながら歩きました。
朝日に照らされた草木は本当に綺麗で、とても生き生きしていました。





東北最高峰の燧ヶ岳にも登りました。
頂上付近はかなりの急斜面。所々に雪渓も見られました。
道なき道を登り切り、なんとか登頂!
しかし頂上であいにくの、、超豪雨。
頂上からの絶景は見る事ができませんでしたが
ビー玉くらいありそうな雨粒に打たれるという貴重な体験が出来ました。




尾瀬ケ原もまた、すばらしい景色が広がっていました。
もうすぐニッコウキスゲ(オレンジ色の花)が湿原一面に咲きそうです。
時期が少し早かったのですが、何輪か見ることが出来ました。







時期によって様々な花が咲き、それぞれの表情を楽しめます。
また是非、季節を変えて訪れたい場所です。

baba

2011. 07. 04.| Category : nature, travel
31st May, 2011

生誕100年

今年、生誕100年ということで、
展覧会が催されたり、
雑誌で特集されたりと、
改めて注目されている岡本太郎氏。

私も東京国立近代美術館の岡本太郎展を堪能して、
いそいそとアートピースのガチャガチャをして帰ってきたのですが、


我が家のそばにも岡本太郎作品があるのです。


岡本かの子の像

小さい頃ヘビだと思っていたこの像が、
岡本太郎作品だと知ったのは、中学生の時でした。

そういえば、遠くから見た事しかなかったなぁと、
近くに行ってみることに。
すると、新たな発見が。
この像の台座は丹下健三さんの設計!!
石碑に刻まれている文字は川端康成氏の直筆!!

思わぬ所でのVIPそろい踏みに興奮してしまいました。

noz

2011. 05. 31.| Category : art