
OVERVIEW
Reviving Postmodern Design
Delivered : 2025.12
Exhibit
展覧会「甦るポストモダン──倉俣史朗、小松誠、髙﨑正治、デザインの人間主義」
1960年代以降、商業主義のただ中でアイロニーとも虚無的ユーモアとも言い得るインテリアデザインで時代を批判した倉俣史朗。小松誠は1975年、代表作《クリンクル》磁器シリーズで紙製ショッピングバッグをパロディー化し、高度経済成長以降の情報にまみれる世相を映し出した。宇宙都市を彷彿させる建築で、人間=自然=社会の共生と未来形を示し続ける髙﨑正治。彼らの仕事を核に、ポストモダンのデザイン・建築が21世紀に如何に有効か、所蔵品を中心に問いかける展覧会。
本展の会場構成は、イガラシデザインスタジオが手がけています。
会 期:2025年11月24日(月)– 12月21日(日)
時 間:11:00–19:00(⼟・⽇・祝は10:00–17:00)
休館日:⽔曜日、展示準備期間、入構禁止期間
入館料:無料
会 場:武蔵野美術大学 美術館・図書館 展示室3
主 催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
会場構成:IGARASHI DESIGN STUDIO
Client : Musashino Art University
Venue : Musashino Art University Museum & Library
Photo :Shunta Inaguchi

















